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2016年08月05日 (金) | 編集 |
sryukai2016805.jpg

10年以上開梱していなかった引っ越し荷物を出してみたら><:
劉(紀州犬MIX)の子犬の頃の写真がでてきました。
劉は京都の動物管理センターが老ノ坂峠にあった頃に、3か月未満の子犬譲渡情報を知って譲ってもらった子です。
殺処分機がまじかにある環境で、数十匹いる子犬の中から、選んだ子。罪悪感も相半ばした心境。でも1匹しか飼えない時期でした。
里親となる義父母のもとに届ける道中もおびえていて、おしっこもらしたり嘔吐したりとたいへんで、汚れた体を綺麗にしてやろうと車外に連れ出したら、置いて行かないでの必死のアピール。
家に到着したものの、腰が抜けて歩けず、それでも動く前足だけで匍匐前進して、目の前に座っていた義母の膝に抱きつき顔をうずめました。
劉はそれから三男坊として、とても大事に育ててもらい、やがて大好きだった義母、義父を見送ることになりました。
誰が残された劉を引き取るのか?全員が私がと手をあげましたが、移動手段は車。でも劉は子犬の頃のトラウマなのか、車に乗ることができない子になっていました。年齢も12歳を過ぎていました。老齢なので、無理するとショック死するかもしれない・・。
ということで移動しないで、その後も義兄と一緒に暮らし、17歳で虹の橋を渡っていきました。きっと義父母が迎えにでてくれてただろうなあ。
かたや、海龍(海都・柴犬)
家庭犬の(おそらく)三男坊として生まれた彼。さびしそうなママ犬と威厳に満ちて柴犬道を説くパパ犬に見送られて、我が家にやってきました。海龍にとったら、車は窮屈だけれど、ちょっと我慢したら楽しい所に行ける乗り物です♪
ボスの休日には、ドライブに行こうとリクエストするくらい車大好き。^^
さて、今年の夏休みはどこに連れて行ってもらえるのっだろうね。海ちゃん
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