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2016年11月05日 (土) | 編集 |
今年、盆過ぎから、体調が今一つだった海都

奈良に遊びに行ったとき、へらへら笑う海都の右前歯の歯肉が腫れているのをみつけました。
動物病院で、抗菌剤と鎮痛剤を処方してもらい投薬しましたが、改善せず、悪性腫瘍の疑いを指摘され、高度医療施設を紹介されました。
翌日、海都がくしゃみをしたら、腫瘍がちぎれて飛び出し、その固まりに一縷の希望を託し、細胞の検査をしてもらいましたが、
残念ながら悪性でした。

悪性黒色肉腫メラノーマ未分化型

何もしなければ余命2か月

下顎まで切除して、病変部をとりのぞき、放射線療法・抗がん剤治療などして511日の生存記録有り。

そこまでして中央生存率7か月

きびしい言葉がつづきます。

どう対応するか決めるまで、冬虫夏草を飲ませようと、ネットで探していて、第4の選択肢として、免疫療法があることをしりました。

患犬の血から培養した活性リンパ球や樹状細胞を体に戻し、ピンポイントでメラノーマと戦ってもらいます。

それ以外にも高濃度ビタミンC療法や丸山ワクチン、キク科食物から抽出したルペオールの注射など

京都でも実施してくれる獣医さんがいることもわかりました。

外科手術を勧めてくれる獣医さんに、その第4の選択肢を検討したいと伝えると、獣医ガン学会でもまだ成果が表れていないので議題にものらない。
それにチャレンジしたいならとめないけど、おすすめではない。

と言いつつも、偶然にも、第4の治療する獣医さんとその日の夜、会う約束になっているから、話しておいてあげると協力して下さることに。

繋いでいただいたご縁を辿って、詳しいお話を伺いに行きました。

第4の選択肢で海都の余命を支えたいと思います。(外科手術完全否定してるわけではありませんが、腫瘍部分って毒が散らないように体が毒を寄せて集めようとしている拠点に思えるのでそこだけとってもダメのように考えています。排毒方法を考えないといけません。その辺は東京の別の獣医さんにご相談予定です。)

肝心の海都は、体は口が前牙歯肉が腫れて歪んでますが、精神は健全です。
病で死ぬかもなんて恐れない。生ききっている。

進行のはやい病気なので、予断を許しませんが、出来うる限りの知りうる限りの食養生と手当をしたいと思います。



そして、このメラノーマは、ネット上であちこち巡って、調べた限りでは、原因不明、10歳以上の高齢犬でオスに多いとの事でした。
ブログ検索すると、その犬たちの食生活は、ペットフード派、手作りの加熱食派、生食派、自然派指向と、どのジャンルの食生活の子にもいました。

ある獣医さんのブログでは、その人の病院にくる犬たちは、ボール遊び好きな子が多い、ボール選びにはボールの材質に留意してとありました。

言われてみれば海都もボール遊び大好き。家のあちこちからボール代用品を持ち出して、投げて~ってきてました。
また過度の歯の刺激はメラノーマの動き活発化させるというのもあり、患犬にカリカリフードや硬い骨ガムなどおすすめではないとの情報。
海都に毎日あげてる歯磨きガム、固めだったなあ。
5月に血液検査で肝腎機能が落ちてきていて(解毒排毒機能がおちてくる)ると、指摘されてたのに、こういう事にも気を回さなければいけなかったのだと、悔やんでいました。

第4の治療の両輪でデトックス効果の高い薬膳食を心がけようと思います。
余命短いと言われながらも、奇跡を信じて
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