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2016年11月12日 (土) | 編集 |


絶望的な状況であっても、
お手当ができるということは、患犬にも見守る家族にも
癒しの術となります。

今日もまた、インタードッグ注射(週に1~3回)を打ちに病院までいきました。
免疫療法が最大限の効果を出せるように、先生からすすめられた乳酸菌のサプリと冬虫夏草のサプリ(ブログ閲覧してて多くの人が薦めていたビタミンCのサプリ併用しています)を薬膳粥に混ぜて食べさせてます。
来週には、2週間前に採取した血液から培養した活性化リンパ球を点滴で戻し、樹状細胞ワクチンを直接患部に注射するという療法をします。
今、海都のリンパ球は通常の半分程度しかありません(メラノーマと闘っているので)。
1000倍に増やされた活性化リンパ球が、樹上ワクチンが司令塔になってピンポイントで癌細胞に向かうのと同時に、患部を温熱して、ガードの堅い癌細胞の外面を弱らせて、突破口をつくるんだそうです。
今、海都よりも早く始めた子がいて、その子も状態が改善してきているとの事で、希望が持てます。
肺に転移しているので、しばしば咳をしますが、咳のつぼをそっとさすったり指圧したりして、苦しさから逃れやすいようにしています
海都も自分の状況を把握しているようで、食欲旺盛で、お散歩もしっかり歩きます。
お注射怖いのでぶるぶる震えちゃうけれど、じっと耐えてくれています。


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リンパ球を活性、培養させるのに、雑菌は最大の敵になるので(それまで培養しちゃうから)、おなかを大きくジョリジョリ剃られて、いっぱい消毒して採血してもらいました。
そうしたら、今まで隠れていて見えなかった海都のお臍がみえました。かわいいでべそ^^(白い星の左上)
ずっと減少傾向だった体重が戻っていました。
小さな幸せを積み上げていこう♪
海都が一番望むものだと思うから
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