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2016年11月19日 (土) | 編集 |
今週した免疫療法


歯茎の腫瘍部に、自己血製の樹上ワクチンを注射して、どれが癌細胞か覚えさせます。
その覚えた樹状細胞が司令塔になって、活性化リンパ球(点滴でいれる)が誘導され、ピンポイントで癌細胞をやっつけるのだそうです。
その時、患部を温熱して、ガードの堅い癌細胞の外面を弱らせて、突破口をつくるんだそうです。


痛々しいお口は温熱治療直後。まだ腫瘍部がせり出しています。
(高温ではないので、やけどもなし。本犬も痛がっていません。)
161116_2012~01

昨日の時点でその治療した腫瘍部分が小さくなり、顔の歪みが無くなってよろこんでいましたが、
161119_0727~01

またムクムク奴らがでてきました。
朝(下)は、少々出血も、手ごわいです。

それでも前回の採血時点で、海都のリンパ球は通常の半分程度しかありません(メラノーマと闘っているので)でした。

今回(免疫療法を全身麻酔でするので、事前検査のために)取った血液は、白血球が数が倍になり正常値に戻っていました。

免疫療法で海都の活性化リンパ球が有効だったということは、わかったので、正常化したリンパ球入りの血液で培養する2回目の免疫治療はさらに強力になると期待しています。
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