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2016年12月01日 (木) | 編集 |
樹状細胞ワクチンと活性化リンパ球療法併用
療法前の血液検査 リンパ球がまた増えていて、初回の3.5倍近くになっていました。
この血で培養される3回目の活性化リンパ球もさらに元気になるはずです。
肺の癌細胞にまで届いてほしい。

キク科植物から作られたルペオールという新薬の注射もはじめました。メラノーマの犬たちの延命や症状緩和にいい成績を出している薬。これは週に1~2回注射します。インタードッグ注射も継続。
ルペオールには、メラノーマの分化促進作用があると聞いていたのですが(海都のメラノーマは未分化型)、それを証明するかのように、海都の歯茎の腫瘍がピンク色から黒色に変わってきました。黒いものより薄い色のものの方が、拡がりやすい(転移しやすい)性質らしいという事を、どこかで読んだので、もしそうなら、効果が確認できたという事で、うれしいです。。
いきてます

療法前にする血液検査の数値見てると、異常のない内臓に”悪い居候”が押しかけている印象。
「悪性新生物」って確かに、別の挙動をする新顔の生き物の同居を言い表わせてますね。
前に、免疫療法の研究者・安保先生のお話を拝聴した時、
「(ガンって、眠っていた大昔の細胞が、生存条件(低体温・・・等)がそろったので起き出したものだと考えられるので)ご先祖様には、感謝してお帰りいただきましょう♪」とおっしゃっていたのが思い出されますが、なかなか感謝の境地には辿りつけていません。

海都は、大好きな看護師さんに今日もよしよし♪してもらって、がんばってきました。治療の日は、ほぼ1日絶食になるので、帰ってきたら「おなかすいた~ごはんちょ~だい!」とすりよってきます。

糖分は、癌細胞の好物と聞き、海都の餌には、低GI値も睨み合わせながらの食材チョイス。
増量に豆腐使ったりもするけれど、腹持ちがいいように、(そして血糖値が急激に上がらないように、精白米(GI値84)ではなく)玄米(GI値 56+食物繊維もあり)も加えてます。玄米粉使ったり、炒り玄米粥にしてみたり。今日は、芽出し玄米粉を作ろうと玄米浸水中。寒い時期なので、うまく乾燥できるかな。

食べる事(勿論、体が喜ぶ食材で)は、反射的に必ず消化管の働きを促し、腸管の常在細菌層を刺激し、副交感神経を活性化させるとの事。そうやって心をリラックスさせるのも「ご先祖様への感謝」でお帰りいただく作法になるのでしょうね。

連日の卒業研究の疲れで寝落ちた!娘を労わるように(いや、ちょうどいい高さの枕)顎をのっけて眠る。うるわしい兄妹愛でリラックスできたかな。^m^
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