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2016年12月22日 (木) | 編集 |
口を大きく開けて笑うと、みんなが口の中を凝視するので
なかなか開けてくれなくなりました。

口角上げる微笑み犬・海都

前々回2回目の免疫療法時、腫瘍が歯茎の奥深くにあったため、レーザー光線の温熱を流す棒を前歯茎に刺しこんで治療してもらいました。



前に飛び出していた部分が無くなったので、口が腫瘍に邪魔されず、ちゃんと閉じるように。
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ただ、今度は、腫瘍が歯茎の内側に回り込んで、内側に成長中、涙
免疫治療の時に、また温熱治療をお願いしよう。
メラノーマの癌細胞は、幹細胞がほとんど。
幹細胞は蜂に例えれば、女王蜂。
温熱しても、だんだん学習してきて、蛋白質を変性させて遮熱壁を作って逃げ延び、移動して別で増殖するとの事。
ルペオールはキク科植物の成分が主成分なので、おそらく、この変性蛋白を作りにくくする作用もあるはずと勝手に期待。
(同じキク科植物の牛蒡の種(中医生薬の牛蒡子)に特に豊富に含まれるアルクチゲニンという抗腫瘍効果がある成分の働き。いつも食べる牛蒡自体にも種ほどではないが、含まれているそう。)

転移した肺の腫瘍には「コルディM」、冬虫夏草のサプリメント。これで、悪性リンパ腫からの転移性肺がんが消えた猫ちゃんがいるそうです。
あとは、腸内環境をよくして、免疫療法をより有効なものにするように、マイトマックス
抗酸化効果が期待できるビタミンCを含有する、ヒルトンハーブのローズヒップ
そしてアマニ油などを常の食事に加えつつ、
一番最初に海都のメラノーマを見つけてくださった獣医さんは、免疫療法単独での実績が上がっていない事をおっしゃっていました。
それは、あたりまえ。もう総力戦。
治癒につながるものなら、なんだって使っちゃいます。
KC4A02092016.jpg

また海都の笑顔が見られてしあわせ^^
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