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2016年12月24日 (土) | 編集 |

免疫治療をはじめて1か月。
レントゲンを撮って、肺の状態の確認しました。

進行の速いメラノーマにしては、ゆっくりとした進行を確認。
肺の中に白く丸い影が、2つ3つ増えていました。血液検査のCRPも徐々に上昇していて、
咳も徐々に増えてきていたので、想像していた通りの、進行具合でした。

1回2回と麻酔をして、温熱治療もしましたが、今回は、麻酔なしで、免疫治療のみしていただきました。
口の中の腫瘍も気にかかるのですが、肺の状態との兼ね合いで悩ましい所です。

肺転移前なら随分と状況が変わっていたと思います。

肥満細胞腫の子に効果があったという分子標的薬を勧められましたが、肺転移のあるメラノーマの子への効果はまだ未知数のようですし、海都の体には今の治療でいっぱいいっぱいのような気がしたので、今回はみあわせました。


毎週、ボスの休みのたびに、通院していたので、今日は気分転換。
美山まで、またもや鹿肉を買いに行きました。

口の腫瘍からの出血が続き貧血になっている、海都には、血を養ってくれる鹿肉は、またとない食薬です。
道の駅で、珍しい長老喜と鬱金も買えました^^
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最近はトボトボと歩いていた海都の足取りも軽いです。
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